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お母さんの”歯列矯正の意識調査”

アラインテクノロジー・ジャパンの調査から引用:

同社は、11月8日「いい歯の日」にちなみ、今回、20~50代で歯列矯正経験のある母親530名を対象に「歯列矯正に対する意識調査」を日本で実施しています。
調査結果では、歯列矯正経験のある母親ほど子供の歯列矯正について早いタイミングで考える傾向があり、その理由の共通点として「衛生面」と「見た目」が挙げられました。

■調査結果:
・歯列矯正経験のある母親の約60%は子供にもさせたいと思っている。

理由としては「見栄えがいいから」74.8%、「口腔衛生のため」62.9%、「虫歯の予防のため」44.5%などが多く挙げられました。
・「子供に矯正をさせるのは何歳が理想ですか?」という質問に対しては、全体の80%、大半の方が15歳以下の中学生までが理想と回答しました。
・子供にさせたい歯列矯正の方法はマウスピースが一番人気!全体の41.6%がマウスピース矯正を選択。表・裏それぞれのワイヤー矯正といった他の選択肢と比較して、最も支持される結果になりました。

*記事へのアクセスはこちら http://www.hanarabi-smile.jp/special/118research
(はならびスマイルのウェブサイト > 「コラム」タブ > 「調査・実験」 > 「11月8日 いい歯の日 歯列矯正意識調査」をクリック)

私の感想:

結構、まあまあのサンプル数でした。しかし、対象は矯正治療歴のあるお母さんですから、未経験者との比較はできないです。従って、”歯列矯正経験のある母親ほど、、、”という記述には、問題あり?ですね。それから、お母さんの年齢などは、不明ですが、多くの方はマウスピース矯正装置を経験されていないでしょう。